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2016年04月13日の動向

東京時間の米ドル/円は、日経平均やアジア株の大幅上昇を受けて買いが優勢しました。
4月8日の高値となる109.10円を超えると、海外時間でも値を伸ばし、109.357円(前日比+0.788円)で引けました。
米3月小売売上高は予想外の前月比マイナスでしたが、109円でしっかり支えられました。
一方売りも健在で、4月7日の高値109.88円まで戻る勢いはありませんでした。

ユーロ/ドルは下落しました。
火曜日に昨年10月以来となる1.1467ドルまで上昇したユーロ/ドルは、この日は一転して1.13ドルを下抜けすると、3月29日以来の安値となる1.1271ドルまで売られました。
ユーロ/円は、ドル中心の相場となって動意なく、123円から124円のレンジ内での推移です。

豪ドルは、堅調なアジア株と、予想より強かった中国貿易収支を追い風に上昇しました。
豪ドル/円は6営業日ぶりに84円を回復したものの、勢いは続かず83.22円まで押し戻され、終値は83.70円(前日比+0.284円)でした。





posted by だるま猫 at 11:38 | FXデイリーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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