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スワップ


【用語】スワップ

スワップとは、外貨を発行している金利差のことです。

日本人から見れば、日本と対象の国の金利差を指していることになります。
スワップポイント(スワップ金利)とは、その金利差から発生するポイントです。

保持している外国為替の金利よりも日本円の金利の方が低い場合、
その為替を購入したときの金利差がスワップポイントとなり、金利収入として加算されるのです。

例えば、「豪ドル円」が金利を4パーセントとしており、
対して日本が1パーセントの金利である場合、
その差は3パーセントとなるのでこれがスワップポイントとなります。

それを持つ限り、為替レートの上下とは関係なく、
毎日コツコツとスワップ金利が積み重なっていきます。

外貨預金と異なり、「毎日」金利が発生するというのがFXのメリットです。

最近は日本円の金利よりも外貨の金利の方が高いという状況が続いているので、
豪ドルの他にも、大半の円絡みの通貨ペア(買い)でスワップ金利を得ることができます。



posted by だるま猫 at 13:24 | FX最新記事更新順 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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